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れっつ hang out

ひまをつぶしましょう

『逃げるは恥だが役に立つ』

面白い漫画を読みふけって現実から逃げ続けている今日この頃・・・。 Amazonにのせられながら無料本をいくつか読んだ中、私の心に引っかかった作品がこちら。 逃げるは恥だが役に立つ(1) 作者: 海野つなみ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/12/06 メ…

読むと意識が高くなりそう・・・『採用基準』

某有名αブロガーのおばさまが、別名でも本を書いていると聞いて、手に取ったのがこちらの本です。 採用基準 作者: 伊賀泰代 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/11/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 24人 クリック: 392回 この商品を含…

「Trigger」と『残響のテロル』と

先日カラオケに行ってきました。2か月ぶりくらいのカラオケでした。 私は学生時代からカラオケは1人で行くようになりまして、だいたい2~4時間くらいひたすら歌い続ける人間です。 歌う曲の8割はアニソンで、気にいった新しい曲があると、まずそれを最初に歌…

『姉の結婚』

西炯子さんの漫画がとても好きでよく読みます。 今回紹介する物語は、妙齢の女性向けの漫画『姉の結婚』です。 姉の結婚 1 (フラワーコミックスアルファ) 作者: 西炯子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2011/05/10 メディア: コミック 購入: 5人 クリック: …

人間の選択の余地について2 『PSYCHO-PASS サイコパス』

人間が、人生の中で何度も下す「選択」。 それについて考えさせる2つ目の物語は、最近新編集版が放映されたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』です。 PSYCHO-PASS サイコパス VOL.1【Blu-ray】 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2012/12/21 メディア: Blu-ray …

人間の選択の余地について1 『ギヴァー』

この頃、人間が生きていく上でなす「選択」という行為について、考えさせる物語に2つ出会ったので、それらについて書いてみたいと思います。 1つめはアメリカの児童文学で、ロイス・ローリー『ギヴァー 記憶を注ぐもの』です。 ギヴァー 記憶を注ぐ者 作者…

『今池電波聖ゴミマリア』

高校生の頃、私はほぼ毎日「生まれてきたくなかったなぁ」と思っていました。 ものごころついたときからチヤホヤされて、普段の生活で死ぬほど厭なことはありませんでした。 勉強もそこそこ好きだし、クラスメイトも先生もみんな優しくていい人たちで、学校…

ビビビときた音楽”赤い公園”

昨日、お昼の12時頃までベッドでゴロゴロ、いつまでも起きられずぐだぐだしてたら、ラジオから急に良い曲が流れてきて私の心のアンテナにビビビときた。 赤い公園 - 「サイダー」 ちょっとだけ Movie - YouTube 赤い公園っていうバンドがあるの、昨日初めて…